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戯言

2008/08/22(金) 4年前に引き続き

今週月曜日から出張にて札幌に来ております。本日夜の気温は18度と涼しいです。去年の8月に来たときは暑かったんですが、今年は平年並みということです。

野球、負けてしまいたね。何が残念かって和田がキューバ相手に投げるのを見られない事。4年前にも同じことを書きました。もう4年後には野球が消滅し書くことはなくなってしまいました。これも残念です。

サイトのほう、ぼちぼちと手を付けていくことにします。

2008/08/13(水) 北京五輪

始まりましたね。思いっきり見入ってます。しばらく更新は無しです。すんません。

2008/07/18(金) 世代交代

このサイトオープン当初はここ戯言では日本のプロ野球のことをよく話題にしたもんでしたが、最近はトンと野球の記事は書いた記憶がありません。なぜなら全く見なくなってしまったからなんですね。現在、順位も良くわからない状態です。

今日、ニュースで野茂選手が引退表明という話題を扱っていました。私が技術面などは別にしてプロ野球界に革命というか革新を施した選手と思っている人が3人いて、そのひとりがこの野茂選手。いわずと知れた大リーグ行きのパイオニア的存在。行った当初は本当に色々と書かれたものでしたが、彼の業績は大変立派なものでした。

そんな彼も来る年の波には勝てずに引退。野球はほとんど見なくなりましたが、同世代の選手が消えるというのはやはり寂しいものです。氏には今後も野球界に携わる一人としてがんばって欲しいものです。日本のプロ野球界とは別の世界で。

2008/05/03(土) 図書館

八王子に居住して15年ほどになりますが、昨日初めて市立の中央図書館に出向いてまいりました。目的は角川地名大辞典の閲覧。この本には編集時に存在した市町村の章が掲載されているので、その概要の確認が主目的。

さすが図書館、ということでもちろんお目当ての本は全巻揃っていましたし、そのほかにも興味深い本がたくさん並んでいました。そんなに時間もなかったのでゆっくり閲覧している暇はなく数ページ、マークをコピーして図書館を後にしました。

この辞典、都道府県により編集した日時に結構な隔たりがあります。昭和50年代だったり平成に入ってからだったり。こちらとしては古いほうがありがたかったわけで、お目当ての町村がもう消滅した後だった、なんて県もありこちらは少々残念でしたが、それでも大きな収穫でした。

本日、そのうちの2点をupしました。これはこの辞典に載っていたものをトレースしたものです。

2008/04/30(水) マンホール蓋

桜村章付き汚水枡蓋先週の木曜日よりつくば学園都市、つくばエクスプレスのつくば駅周辺で仕事をしており本日帰宅いたしました。駅も開業して周辺は建設工事現場がところどころ見られます。

さて、町周辺をうろついていて目に付いたのは県章付きのマンホール蓋が多いなということ。しかも現在の県章ではなく1世代前の県章があちこちに見られ、新章はおよそ1割程度の頻度しかない。茨城県は平成3年に現在の県章に変えてるんですが、もう15年も経つというのにこの古章の幅のきかせ方はある意味見事と言っていいかもしれません。

私は、マンホール蓋の意匠に引かれて写真に納めるといった趣味は持ち合わせてはいないんですが、マンホール蓋にはよく市町村章がデザインされているので、その資料という面では重要視しています。このサイトのトレース画像のうち数点はネット上のマンホール蓋の写真を参考にさせてもらったものがあったりします。

つくば駅周辺といえばつくば市になる前は新治郡桜村。市制施行は昭和62年と今から20年以上も前だけれど、古い県章の使われ方からどこかに桜村の村章付きマンホール蓋はないものかと少し探してみることにしました。

さすがに市街地にはありませんでしたが、少し郊外の昔からある集落内に写真の村章付き蓋を見つけることが出来ました。いやはや残っているものですね。昭和60年代消滅の貴重な章を得ることが出来ました。つくば市は他に3町が市制施行時に消滅しているわけですが、地元に行けば意匠を確認できるんではないか、そんな期待が沸いてきます。

桜村の村章…カタカナの『サ』が図案化されていて、桜の花びらがちりばめられています。単純な意匠ですがなかなかにいいマークだと思います。桜村の村名自体は合成地名と味気ないものなんですがね。

2008/04/12(土) NEWパソコン

火曜日より弘前市に来ています。東京は桜が終焉を迎えていましたがこちらはこれから。早朝は幾分肌寒い陽気です。

今回の出張より新しいノートパソコンを持参しています。今回購入にあたり重視した項目は何といっても本体の重量。前のが2.5Kgあったので、何とか軽いものをということで、今回のは1.1Kgほどの軽量級。持ち運びもものすごい楽です。

なお、OSがVISTA、XPと選べる機種だったのでXPを選択しました。会社で使ってるVISTAは幾分使いづらいのとパソコンの環境設定、ソフトの再インストールなどできるだけ楽にしたかったのも大きな理由のひとつです。Apacheやphp、MySQLのインストールって結構面倒くさいんですよね。書店などで『○年XPを使いこなす』なんてタイトルの本が出ていますが、私も数年はXP環境が続きそうです。

2008/03/30(日) 三木鉄道

ここ数日、データベースが非常に重い動作をしていたんですが、今日はサイトのほうが午前中かなり長い時間閲覧不可だったようで。今のサーバーに移ってからこんなことは初めてです。閲覧者の方々にはご迷惑をお掛けします。現在サイトのほうは閲覧に支障は無いようですが、データベースの方は動作が重く、郵便局関連ではそれが顕著に現れています。

三木駅発行乗車券さて、昨日に引き続いての廃止鉄道関連、今回は三木鉄道です。三木鉄道はかつて国鉄の三木線という路線で、昭和60(1985)年4月1日限りで廃止され、第3セクターの三木鉄道に生まれ変わって営業を続けてきましたが今年度限りで廃止されます。

私は、国鉄時の三木線が廃止される前に一度乗りに行きました。写真はそのときの乗車券です。当時の私の居住地の国鉄の最寄り駅は山陰線の花園駅で、花園から同じく廃止される国鉄・北条線(現北条鉄道)を乗り、その後三木線を訪れた格好になります。当時は入場券を買うのがメインでしたので、粟生、北条町、そして三木と入場券を買い、石野駅で途中下車(乗車券に途中下車印が捺してあります)、短い路線の中間駅で唯一の有人駅である石野でも入場券を買いその後徒歩で線路伝いに厄神駅まで歩いた記憶があります。

乗ることと入場券購入が目当てでしたので、沿線は田園風景一点張りだなといった感想しかなく、各駅の駅舎の状態などはほとんど覚えていないので、写真でも撮っておけばよかったと後悔している次第です。ただ、入場券購入に結構金がかかりますので、写真まで撮影している金銭的な余裕が無かったというのが本音ではありますが。

3セク後、23年という長きに渡り運営されてきましたが、この路線も廃止されます。現在までよく存続したというのが率直な感想です。

2008/03/29(土) 小坂鉄道

小坂鉄道・茂内駅木曜日より1週間ほどの予定で八王子−武蔵溝ノ口の間を電車通勤しております。本日、AM6:30頃八王子駅につくとコンコースになにやら人の行列が。先頭を確認するとどうやら記念suicaを購入する人の列だったようで。私は興味がありませんが、結構人気のあるアイテムのようですね。

旅客以外の補助的なものでも順調に売り上げを伸ばしている鉄道会社がある一方、今年度限りでその役目を終え、廃止あるいは休止される鉄道もいくつかあります。その中で二つほどその鉄道に触れた機会がありましたので、紹介します。

昨年の4月、弘前出張の帰途、郵便局めぐりをメインに弘前→大館→小坂→鹿角を回ってきました。小坂では小坂駅を見学するのを予定に入れておきましが、小坂鉄道に関してはこれのみで、他に予定を組んでいませんでした。

大館市から小坂町に入る直前に、雪沢簡易郵便局があります。国道から少し奥まったところにあり、カーナビの助けも借りて局の近辺に来るとなにやら駅らしい雰囲気が(カーナビには駅らしき情報が一切表示されません)。そう、ここが小坂鉄道が貨物専用(旅客営業は平成6年に廃止)になってから唯一残された中間駅、茂内駅(写真)だったのです。

知識もなく駅にたどり着いたのは今回が初めて。また、小坂鉄道に関しても当時ほとんど知識がなかったので、家に帰ってから調べたほどでした。そんな偶然見つけた駅も、今年度限りで休止となります。すでに4月1日を待たずに列車のほうは運行を休止されているようですが、この茂内駅もいずれ取り壊されるんでしょうか。旅客時代の面影を残したいい雰囲気の駅でした。

2008/03/02(日) 携帯電話

姪が第一志望の都立高校に合格。お祝いに携帯電話を買ってあげる約束をしていたので、先日一緒に行ってきました。特に買いたい機種はないと言っており、現在使用中のDocomoではないキャリアにするというのが唯一の決定事項。

さて、どんな風に選ぶのかなと思ってみてましたけど、やっぱり中高生の女の子の携帯の選び方っていうのは機能面は全然関係ないんだというのが良くわかりました。ひととおり見て外見のデザインだけで選択して「これ〜」といってもってきた。いやはや簡単。その前にSoftBankのディズニーのキャラクターもののをもってきたんだけど、分割払いで8万円以上するふざけた端末。駄目だというと今度はauの端末を持ってきた。いやはやこんなもんですかね。

結局、そのauの機種はなんだかんだ縛りがありましたが、端末自体は1円で、あと充電器代あわせて1,000円かからないほどの金額。しかも1万円キャッシュバックってどんなお祝いだよ(笑
そんなんで、本意ではなかったんですが少し現金を渡して自分を納得させました。携帯の各会社もなんか大変だな、と感じた出来事でした。私もauの端末に1年前に乗り換えましたが、そのとき以上に契約の形態が複雑になってたのにはいささか閉口しました。

明日より本州最北、青森へと出張です。少しはサイトの更新ができるかな。

2008/02/22(金) 花粉

火曜日に札幌より帰宅。

羽田についてモノレールに乗ったとたん鼻に違和感が。本日よりくしゃみと鼻水が本格的に出てまいりました。今年はひどそうな予感。

2008/02/12(火) 古きよき駅舎

月曜日より札幌に来ています。途中、千歳線、函館線の未訪駅を回ってきました。札幌近郊区間ということで駅も近代的な高架駅や橋上駅が多かったのですが、それでも島松駅や銭函駅などは古くからの駅舎を残しており、わずか13駅の訪問でしたが駅はそれぞれ色々な特徴を持っており、なかなかに面白い物でした。

最後に訪問した銭函駅では記念用に硬券入場券が売られていました。観光記念のD型のものと、いわゆる普通のタイプのB型のものと2種類があり、B型のものを一枚購入しましたが、普通の硬入を駅で購入するのは何年ぶりかな、などと考えてしまいました。ダッチングマシーンも天虎工業のものと思われるものが配備されていました。すでに天虎工業はダッチングマシーンの生産を終えており、メンテなどどうするのかな、など従来の駅訪と質を異にした想像力が働き、これまた楽しいものとなりました。

2008/02/07(木) 南口再開発開始

昨日1ヶ月ぶりに帰宅いたしました。八王子駅を降り立ってみると、南口の駅前は商店が撤去され、更地の部分には大きな建築の重機が配置されていました。いよいよ南口も開発されることになります。

立川、町田などに後れを取りましたが、どのように変わるのか見ものです。商店が撤去されと書きましたが、その数わずか2店舗。いかに南口が活気が無かったのかがわかります。

2008/02/01(金) ちきページ携帯版

このサイトの駅のデータベースを、携帯電話のブラウザで参照できるようにしてみました。最近、携帯サイトの有用性を肌で感じ、ちきページも早いうちに携帯版をと思っていましたが、いよいよ本日より使用できます。

特に鉄道などを利用しての旅行時の待ち時間の暇つぶしになるので、駅のデータ、写真、解説文を参照できるようにしてあります。当サイトのPC版の駅データは駅の写真がひとつしかなく、解像度も低いため駅の状態を知りたい方には物足りないと思いますが、逆に携帯では何の加工も無くimgタグのみで表示されるのは何とも皮肉なものですが。

そんなわけで、現在まで訪問した駅の写真を全てupしてみました。約1,000駅分を追加し、2,300駅あまりの駅の写真を参照できます。なお、この中にはJRから3セクへの移行駅の3セク化後の写真も入っています。撮影日時をあげてありますので、その辺りから御推察ください。

JR東日本では今日現在存在する駅では、篠ノ井線の平田駅を除く全駅の写真を参照することが出来ます。なお、駅状態は撮影時のもので最新のものではないので、予め御承知置きください。

2008/01/30(水) 失態

先週は酒田市に滞在、本日より山形の市内へと移動してきました。酒田ではLAN環境が無いのでPHSを持っていきましたが、パソコンから充電できないということを知らず、充電器一式を持参しなかったためネットにつなげない状態でいました。結構、サイトには手を加えていたんですが、あがらずじまい。今週はLAN接続環境下なので、おいおいあげていきたいと思います。

簡単ではありますがちきページの携帯版も作りました。駅のデータベース検索のみですがこちらの方もそのうちupしたいと思います。

2008/01/16(水) 遠征最中

先週より福島の市内に滞在、本日は福島→会津若松へと移動してきました。昨年も思ったんですが、気温は低いものの雪が少ないですね。会津若松は道路に雪がほとんどありません。ただ夜うろうろすると寒いのは寒いですね。

あと3週間出張が続くわけですが、サイト上でやりたいことが多々あり何から手をつけようかと迷っております。駅のデータベースの携帯版も欲しくなってきましたし、市町村章も増やしたいしその他にも2、3やりたいことがあります。

疲労度とそのときの気の向くままに更新作業を進めて行きたいと思います。

2008/01/04(金) 謹賀新年

本年は市町村章作成を中心にのらりくらりとサイトの運営を行いたいと思いますので宜しくお願いします。

1月8日から2月に掛けて長期出張により1ヶ月ほど家を空け、1週間してまた出張と家にいない日が続きます。こんなときでも市町村章作成の場合は、トレース元画像さえあれば更新が出来るのでその点はいいですね。少しは章の画像が増えると思いますので乞うご期待。

2007/12/28(金) 市章完了

9月に入ってから市町村章の画像を市章を中心に作成してきましたが、本日、手持ちの資料のデジタル化を全て終えました。全都道府県合わせて992の市章がこのサイト内で見られます。

市章としては全数を終えましたが、市町村章となると1700あまりの画像数で、これは全体の半分にも満ちていません。市章が約1000ですから町村に関しては700ほどしかないことになります。手持ちの資料も都道府県ごとに偏りがあり、全ての町村の画像が揃っているところがある反面、ひとつも資料がない県もあったりします。

来年も引き続き、町村章の画像作成を中心にサイトのほうは運営していきたいと思います。また、磐城市や勿来市、谷山市などまだ見ぬ市章の画像をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひとも提供いただきたくこの場でお願い申し上げます。青森県十和田市の前身、三本木市なんてのも市章が存在していますが、掘り下げればまだまだ眠っていることと思います。

本年は本日を持ちまして更新終了。また来年お目にかかりたいと思います。今年1年、サイトを応援してくださりありがとうございました。良いお年をお迎えください。

ちき

2007/11/13(火) 安中榛名

安中榛名駅前遠景本日より出張地、上州高崎に来ております。

来る前に時間があったので安中榛名の駅を再訪してみました。写真は駅からそれほど離れていない場所より駅を背にして撮った写真です。前回訪れたのは2004年の4月ですから、3年半ぶりとなったわけですがかなりの住宅が建設されていました。更地の部分も開発が進んでいるところが多くあり、あと3年もすればかなり住宅の密集した眺めになる、そんな推測が頭をよぎりました。

停車する新幹線もあまりない新幹線単独駅ですが、営業戦略とでもいいましょうかいろいろ苦労した点もあろうかと思いますが、それでもこれだけ発展するのは素直にすごいと感じてしまいました。

2007/10/30(火) ようやく見つけました

常磐市市章今日何気なく古本屋をうろついているととある本に目が留まりました。『写真で見る日本』という古びた本でした。中をぺらっとめくると各都道府県の名所や産業、名産品などを写真を交えて紹介している本でした。

古い駅の写真でも載ってないかと注意深く見ると、各都道府県の市ごとに写真を紹介する構成になっていて、市章が添えられていました。発行年を見ると初版昭和32年で、手にした本は14版の昭和37年発行のものでした。1冊で3〜4の都道府県を紹介する形態となっており、昭和37年といえば昭和40年代に消滅した市章があるかも、と思いどの県があるのかをチェック。本は全20巻中6巻並んでいて、福島県、岡山県など昭和40年代に消滅した市の県があったのでチェック。見事市章が確認できました。

福島県はいわき市市制施行前に5つの市がありましたが、その中で平市、常磐市、内郷市の市章を確認。残る磐城市、勿来市は市の紹介はあったものの、章は載っていませんでした。市制施行から時が経ってないうちに発行された本ですので、市章が制定されていなかったか、制定されていたものの間に合わなかったかのどちらかでしょう。これは仕方ありませんが、そのほかにも岡山県の玉島市や児島市などの市章も初めて目にすることが出来ました。

古本屋サイトの検索では結構ヒットしたので、大阪や愛知、静岡のものを購入予約しました。おいおいサイトのほうにも上げていきたいと思います。

画像は福島県常磐市(昭和41年10月1日、合併によりいわき市となり消滅)の市章です。

2007/10/17(水) 郵便局データベース

本日福島市より帰宅いたしました。

さて、本日新コンテンツの郵便局データベースをサイト上にupしてみました。昨年の夏あたりから郵便局めぐりを徐々に行っていて、同じく昨年の10月あたりより局のデータベースと、携帯電話から確認できる訪局管理用のプログラムを作成し、プログラムのバージョンアップなど現在進行形で続いています。

先の10月1日には郵政事業が民営化され、各業種ごとに会社が誕生し編成も複雑なものになっています。そんなことからPCから局の状態を確認できるデータベースが欲しくなり訪局管理のプログラムから訪局データなどを除き、さらにPC閲覧可能な状態に移植しupできる体制となりました。

郵便局に興味のある方の一助となれば幸いです。

2007/10/07(日) 気温はやはり高めです

酒田から火曜日に会津若松に入りました。10月だというのに会津地方は連日20度を超える暖かい陽気になっています。

酒田にいて感じたんですが、合併で新しい市章が誕生したはずなのに、その市章はどこに行っても見ることが出来ず、旧市章が氾濫していました。編入合併の親市というと市章の扱いもこんなもんですかね。

今度の火曜日には福島市に入ります。サイトの方は恐らくまたまた手の付けられない状態になりそうです。

2007/09/23(日) 荒川線

荒川区役所前駅先日、生まれて初めて都電に乗車しました。通っているところが通っているところだけに今までは乗る機会がなかったんですが、ひょんなことから初乗車ということになりました。本当は乗る予定ではなかったんですが、都営三田線内でアナウンスを聞き乗り換え出来ることがわかり、目的地により近い場所まで運んでくれることがわかり急遽乗り換えてみました。

沿線は現在でも下町の風情が残り、なかなかに楽しい風景でありました。都電は乗車距離に関係なくどこまで行っても160円で、乗車率も昼時ではありましたが適度に埋まっていました。中には観光客のような方も乗っていましたね。

都内にいながらまだまだいろいろと楽しめる路線に乗車していないものだな、などと思いました。

明日より、出張のため更新が滞ります。場所は山形県の酒田市。酒田へは2年ぶりに行くことになりますが、はたしてどのように変わっているでしょうか。

(写真は都電荒川線、荒川区役所前駅)

2007/09/17(月) 昭和40年代

平市市章最近市町村章作成に精を出していますが、昭和40年代消滅の市章の資料がなかなか見つかりません。現在は使われていないものなので、そう簡単には見つかるとは思いませんが、googleで消滅した平市(福島県)の市章を「平市 市章」の語句で検索をかけてみました。

八幡平市、小平市など○平市と付くものがヒットすると思っていて、お目当ての平市の市章など、ネット上にあってもなかなか見つからないと思っていましたが、いや、意外なところにあるものです。

http://www.geocities.jp/yabuubu/sutanpuretorosenzen.html

このサイトがgoogleでヒットします。国鉄の駅スタンプの画像集ですが、平駅(現いわき駅)のスタンプに平市の市章が刻まれています。ここに掲げた画像はこのスタンプの陰影からgif画像に起こしたものですが、ネット上にもまだまだこれら未知の画像が眠っていると思うとなかなかに、楽しみであります。

2007/09/03(月) 郊外進出型

本日で八戸の夜も終わりとなりました。

サイトの方を見るとお分かりになったと思いますが、更新のためマウスを購入してまいりました。本八戸駅から1Kmほど南へ行った八戸市街地に滞在していますが、家電店が見つからない。聞くところによるとこのあたりにあった家電店はいずれも郊外へ移転したとの事。仕方が無いので、バスで20分ほど行ったヤマダ電機まで行ってめでたく購入することが出来ました。

八戸に来て市街地は栄えてるなと思いましたが、郊外進出の量販店が増えているのは青森第二の都市でも例外では無いようで。

2007/08/29(水) 失敗

八戸にやってきました。やはり八王子にいるよりは過ごしやすく、気温も10度くらい低い感じがします。ただ、地元の人に言わせると、今年はやはり残暑が厳しいということです。

こちらに来て市町村章の作成を目論んでいましたが、マウスを持参するのを忘れてしまいました。マウス無しではちと厳しいので、作成は出来そうにありません。完全なる失態です。

2007/08/26(日) 再開

市町村章のトレースを徐々に行っています。さしあたっては資料の揃っている市章をその対象にちょこちょこと描いている状況です。作成には手持ちの資料と市町村のサイトを参照にしていますが、各市町村のサイトで使われているものと、市町村の例規集で定義されているものとが若干異なっていたりします。

寸法まできっちりと定義されているものがあったり、ただ形のみ表示されているものだったりと市町村により例規集の規定もまちまちですが、その差異を楽しんだりしている今日この頃です。

明日より出張により更新が滞ります。青森県の八戸に行ってまいります。昨年の今頃は十和田市に行っていて、秋の気配を感じていたのですが、今年のこの時期はどんなもんでしょうか。

2007/08/11(土) 写真の保管庫

http://blog.goo.ne.jp/naka_premium/e/da3ed943655197459ebddba55ae4df1b

当戯言の2007/05/23付けの岩手和井内の2枚の写真の中間時期の物を見つけました。もうアスファルト舗装を残すのみとなり、完成直前という雰囲気が伝わってきます。和井内郵便局がポツリと佇む姿が印象的です。

このサイト、niftyのサーバーにindexを作りブログのサーバーに写真を置いているという構成ですが、こうする事によって写真保管庫と資料性という機能が同時に働くわけで、なかなかのアイデアだと思います。ブログサーバーは容量的に潤沢ですからね。ブログとして日を追って見るという機能を排除するかわりにこういう使い方も出来るということで勉強になりました。

ただ、写真の撮影日時が一切無いんですよね。タイトル部分に月まででいいんで入れてくれると探し当てた方にすると嬉しいわけで。ま、ちきページもつい最近まで写真に撮影日付が明記されていなかったので偉そうなことは言えないんですが。

2007/08/08(水) 札沼線

札沼線・新十津川駅月曜日より仕事で札幌にやってまいりました。この前の5月からまだそんなに日も経っていないので、懐かしさはあまり無いです。今回は札沼線の未訪だった、拓北〜新十津川までを見てきました。

小湊鉄道とはまた違った感じで、寂れ具合はやはり札沼線の方が幾分上という感じはしました。ただ、町自体はそれほど寂しさを感じなかった新十津川町の新十津川駅は、ネット上の同駅の写真を見るのとは大分感じが違いました。もっとのっぱらの中の小駅を想像していたんですが、実際は宅地の中にあり、特に駅前の大きな病院が印象的でした。

駅を見るという観点からすると、この札沼線はなかなかに面白い路線だと思います。使われなくなって久しい木造駅舎、板張りのみの単式ホーム、立派な待合室を備えた単式ホームの無人駅、市街地に近付き一気に高架化する駅などなど。見所は多分に存在します。新十津川駅は札幌駅から80Km足らずのところに位置しています。東京で言うと、東京駅から75Kmほどのところに奥多摩駅があるわけですが、そういった点から見れば東京も捨てたもんじゃないというところでしょうか。ただ、この事で、自治体としての北海道の広さを改めて認識するに至りました。奥多摩駅は東京の最果てですからね。

(写真はホームから撮影した新十津川駅駅舎。右手に見えるのは新十津川温泉病院。)

2007/08/02(木) 小湊鉄道

小湊鉄道・上総川間駅本日は久しぶりの休みだったので、小湊鉄道の駅を見て回ってきました。かつて私は船橋に居住しており、ゴルフだなんだと市原方面へは良く出かけていましたが、小湊鉄道の駅を見るのは初めての事になります。国道を通っていてやたら目に付いた『海士有木』の文字もようやくその正体を見ることになったわけです。

駅舎自体は多くの木造駅舎が残っているんですが、寄棟のこじんまりとした画一化されたものが多かったですね。関東の駅百選に選出された上総鶴舞駅も、その他の駅との差異があまり感じられませんでした。観光地でもある養老渓谷駅の駅舎が立派だったのが印象に残りました。

写真は田んぼの中にポツリと佇む上総川間駅に停車中の小湊鉄道の気動車です。私鉄ローカル線のこんな雰囲気は好きな情景のひとつであります。

帰りに橋上化した外房線の誉田駅も見てきました。駅の外観は見違えるように変わりましたね。駅前広場(旧出口があった南口側)も少し広くなったような。

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