ちきページ 駅のデータベース(更新終了)>(JR東日本)藤代  
郵便局名検索 

Contents

市町村章
都道府県別リスト

郵便局
郵便局データベース
記憶に残る郵便局
郵便局訪問記

ボードゲーム
ボードゲーム紹介

掲示板

戯言(日記)
物置(ファイル置場)
リンク集

管理人へメール


アーカイブ
(更新終了)

駅のデータベース
駅名検索(簡易)
駅名検索(基本)
・駅名検索(詳細)
路線別一覧

駅の変遷(路線別)
路線データhtml化

入場券あれこれ
切符のサイズ
硬券入場券の様式
料金の変遷
券面の変遷
硬入プレミアの条件


凡例
 ■…駅写真あり
 ◆…入場券画像あり

藤代
ふじしろ
Fujishiro

 
取手 常磐線 佐貫


解   説
藤代駅写真
2004/07/23撮影

取手を出ると車窓からは田園風景が見られるようになり、また駅間距離も長くなります。藤代駅は取手市の北部にあり、小貝川という河川が駅のすぐ近くを流れています。駅開業時は北相馬郡相馬町の駅で、相馬町は昭和30(1955)年2月21日に周囲の3村(山王村、六郷村、及び高須村の一部)との合併により藤代町となりました。長らく藤代町の駅でしたが、平成17(2005)年3月28日に藤代町は取手市と合併し町名は消滅しました。

取手~藤代間にデッドセクション(架線死区間)が存在している関係で、走行中に列車の照明や冷房などの電気設備が一瞬止まります。これより下り(岩沼側)は交流20,000Vの電化方式になります。ただ、電車に乗っていてもその違いはわかりませんが。

この電化方式の違いにはわけがあります。茨城県内の石岡市(旧新治郡八郷町。線内の石岡駅よりバス利用で30分ほど)に気象庁の地磁気観測所があります。地磁気の観測に直流電流は大きな障害になり、観測所より半径30Km以内では電車の電化方式に直流電流は使用できないためで、このことは法律にも定められています。常磐線に限らず県内の電化されている鉄道は交流方式が採られています。
(参考:気象庁地磁気観測所のサイト)

入 場 券
藤代入場券

民営化後も硬入あり。

D A T A
藤代駅(ふじしろえき)【フロ】   東京近郊区間 みどりの窓口
所属 JR東日本水戸支社
国鉄時 水戸鉄道管理局 【ミト】
開業日 明治29(1896)年 12月 25日
所在地 茨城県取手市宮和田1131

© 2002-2021 Chiki. All rights reserved. update: 2016/04/01